製品紹介

レーザーパーティクルカウンタ

SA1800-2

SA1800-2 レーザーパーティクルカウンタ

パーティクルカウンタSA1800-2は、液体試料に含まれる微粒子をレーザー光照射で観測する試験器です。粒子の大きさごとにカウント数とISOコードを出力し、内臓プリンタから印字されます。

イギリスの防衛規格(DefStan)に記載のIP565試験を追加オプションなしで実施できます。シンプルかつ見やすい操作画面で、使いやすいダイヤルでのターン&プッシュ操作を実現。スタート後は結果が出るまで完全自動化、途中の弁の切り替え操作は一切不要です。結果は最大900試験分保存でき、専用のソフトウエアを通じて蓄積データを転送可能です。

コンパクトボディのポータブルタイプなので、試験室のほか、現場での試験にも適しています。

英国 STANHOPE SETA社の製品です。

仕様

準拠規格 IP 565、ASTM D7619、ASTM D975、ISO 4406、Defence standard 91-91 & 91-86
パーティクル
サイズ範囲
4 ~ >70 μm (c)(ISO 11171に準拠)
試験時間 <4分(IP 565モード、ASTM D7619モード)
試験チャンネル 6 (PC接続時:16), PCオペレーション可能(オプション) 4 µm(c), 6 µm(c), 10 µm(c), 14 µm(c), 21 µm(c), 25 µm(c), 30 µm(c), 38 µm(c), 70 µm(c)
最大カウント数 600,000 / mL
試料温度範囲 0 ~ 70 ℃
試料最大動粘度 64 mm2/s
流量 30 mL/min ± 5 mL/min
トータル試料量 IP 565、ASTM D7619:80 mL(10 mL x 8行程)
外部出力 USB
寸法・重量 W145 × D350 × H250 mm 7.4 kg
電源 AC100 V 12 VA 50/60 Hz またはDC12 Vバッテリー