製品紹介

自動動粘度測定装置

AKV-202

AKV-202 自動動粘度測定装置

手動試験用の恒温槽のスペースに設置できる小型の自動動粘度測定装置です。

ランツ・ツァイトフックス形粘度計(逆流形粘度計)を使用し、漏れ面誤差が出ず、原油から潤滑油・樹脂類まで、資料の透明不透明に関わらず広い範囲で測定できます。

粘度計洗浄・乾燥・演算印字までの全ての工程が自動処理されます。

乾燥時間短縮のため洗浄液槽を2槽にしてあります。

また常温固化の高ワックス試料でも配管が詰まらない工夫を施しています。

仕様

準拠規格 JIS K2283、ISO 3104、ASTM D445
形式 卓上型1槽2本がけ
浴槽 ステンレス鋼板製角型浴槽
測定範囲 1~10,000mm²/s
使用粘度計 改良型ランツ-ツァイトフックス形
浴液温度 30、40、50、75、100℃の5点切替
温調制御 ±0.01℃
外部出力 LAS対応 RS-232C
寸法・重量 W530 × D560 × H930 mm 75kg(浴槽空の状態)
電源 AC100V 15A 50/60Hz

※浴槽温度が30℃の場合は、外部から冷却液を流す必要があります。