製品紹介

セタ密閉式自動引火点試験器(迅速平衡法)

82000-0

82000-0 セタ密閉式自動引火点試験器(迅速平衡法)

内外の規格に規定されている迅速平衡法及びセタ密閉式引火点試験に準拠した装置で、消防法で規定されている危険物第4類の判定試験としてもご活用いただけます。

温度範囲は室温~300℃と幅広く100℃以上の高温域の試験にも対応しており、温度制御、試験炎のぞかせ操作、引火検知等様々な自動機能が組み込まれています。

また、セタ式本来の迅速平衡法の他、昇温させながら定期的に試験炎をのぞかせて引火の状況を確認する等速昇温試験(ランプ法)もできます。

※英国 STANHOPE SETA社製

仕様

準拠規格 JIS K2265-2(迅速平衡法)、ASTM D3278、D3828他
測定範囲 室温~300℃(別売の冷却モジュールを用いれば5℃まで可能)
試料カップ アルミニウム製
試験モード 迅速平衡法及びランプ法の各自動、手動の計4モード
試験時間 迅速平衡法:1~99分で任意に可変
昇温速度 ランプ法:2℃/分、0.0~5.5℃/分で任意に可変
温度センサ 白金抵抗測温体(Pt100)
温度表示 0.1℃単位
点火源 電熱コイル
のぞかせ動作 自動モード時:規定のタイミングで自動のぞかせ動作
手動モード時:手動操作(規定のタイミングでアラーム音報知)
引火検知 熱電対による温度上昇検出方式
その他 気圧補正機能内蔵、RS-232Cコネクタ装備、外部冷却液循環可能
寸法・重量 W340 × D450 × H260 mm 約8kg
電源 AC100V~250V 自動切替 50/60Hz