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試験項目
蒸留引火点硫黄分流動点・曇り点目詰まり点残炭素分動粘度アニリン点軟化点蒸気圧色冷却液循環装置



 
 
 

国際規格ISO 14001

認証取得(2008年5月31日)

 

Products流動点・曇り点自動流動点・曇り点試験器MPC-102A形/MPC-102L形
自動流動点・曇り点試験器MPC-102A形/MPC-102L形

MPC-102シリーズは、石油製品の流動点及び曇り点を自動測定する装置で、「少量試料で迅速かつ高精度」をテーマに開発された最新鋭機です。特に流動点検出に採用した当社独自の特許技術「空気加圧法」は、米国規格ASTMの正式法(D6749)として海外でも認められており、内外の照合試験で室内併行精度1℃、室間再現精度2℃(1℃毎試験時)という従来の傾け法では実現できなかった高精度が実証され、1℃毎の流動点管理に大きく前進しております。 また、ペルチェ素子による電子冷却方式の採用で、これまでの超低温のために要した大型冷凍機や有害なメタノールの循環等は一切不要となり、同時にコストダウンも実現しております。さらに、試験時間の短縮や曇り点・流動点の連続測定等、性能面においてもさらなる向上が図られております。

なお、MPC-102シリーズには、流動点の測定範囲に応じて高流動点対応の空冷式MPC-102A形と低流動点対応の水冷式MPC-102L形の2機種を取り揃えております。

※ 102L形で-40℃以下の試験を要する場合、別売のalt="冷却液循環装置"TCU-40B形(又は同等品)が必要になります。

ASTMに正式採用 >>

仕様  

タイプ

MPC-102A形(空冷式)

MPC-102L形(水冷式)

試験規格

流動点準拠規格:ASTM D6749      
流動点関連規格:JIS K2269、ISO 3016      
曇り点準拠規格:JIS K2269、ISO 3015、ASTM D2500

形式

電子冷却式卓上型 1本がけ

補温冷却

放熱フィン及び冷却ファンで冷却

水冷板に冷却液を流して冷却
(外部からの冷却液循環を要する)

バス温度
降温方法

2段階定速降温(降温速度可変)

測定範囲

+51〜-25℃(室温25℃のとき)
+51〜-30℃(室温20℃のとき)

+51〜-40℃(冷却液温度+20℃のとき)
+51〜-50℃(冷却液温度 0℃のとき)
+51〜-65℃(冷却液温度-40℃のとき)

表示機

蛍光表示管

温度センサ

白金抵抗測温体(Pt100)

検知方式

流動点:空気加圧方式(試料表面)
曇り点:光電検出方式(底面反射)

外部出力

LAS対応 RS-232C標準装備

寸法・重量

W230×D485×H385mm 約19kg

電 源

AC100V 50/60Hz 5A (外部alt="冷却液循環装置"は含まず)