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マイクロコンピュータ制御によってJIS K2265-1(タグ密閉法)に規定されている試験の行程を自動化した試験器で、予期引火点を設定するだけで規定に忠実に試験が進行し、特別の判断や熟練を一切必要としません。 引火検知は鋭敏な熱電対によって確実に行われ、耐久性・メンテナンス性にも優れています。 試験終了後は浴液を自動的に入れ替えて迅速に次の試験に備えます。「消防法」の危険物、「廃棄物処理法」の特別管理産業廃棄物の引火点試験にも最適な試験器です。 低温仕様も可能(オプション)別売のalt="冷却液循環装置"TCU-40A形を接続すれば、室温以下-20℃までの試験が可能です。 試験炎自動点火ガスによる案内炎の代わりに電気コイルを採用、試験炎を自動的に点火します。また、この電気コイルを試験炎ノズルと差し替えることで、ガスを使用しない電気点火仕様に変更することができます。電気点火式は、ASTM/IPで規格化されております。 気圧補正計算機能予め気圧を入力しておけば試験終了後に気圧補正をした結果を表示します。 性状不明試料も安心予期引火点がわからない試料でも概略の引火点を得ることができる試験モードを内蔵しております。 制御部機能共通化「ペンスキーマルテンス密閉式APM-7形」及び「クリーブランド開放式ACO-7形」と同じ共通制御部を使用しているため、「切替器CHG-7形」を接続することによって他機種の測定部を1台増設することができます。この使用方法は2機種の同時試験はできませんが、コストダウンに繋がります。
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