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蒸留引火点硫黄分流動点・曇り点目詰まり点残炭素分動粘度アニリン点軟化点蒸気圧色冷却液循環装置



 
 
 

国際規格ISO 14001

認証取得(2008年5月31日)

 

Products引火点クリーブランド開放式自動引火点試験器ACO−7形
クリーブランド開放式自動引火点試験器ACO−7形

マイクロコンピュータ制御によってJIS K2265-4(クリーブランド開放法)に規定されている試験の行程を自動化した試験器で、予期引火点を設定するだけで規定に忠実に試験が進行し、特別の判断や熟練を一切必要としません。
引火検知は二重リング電極形炎イオン検出方式で、幅広い範囲で確実に検出します。リング単体の取外しが可能なほか、絶縁部(検知リング付近)の清掃も簡単にでき、メンテナンスも容易です。試験終了後は冷却ファンによって強制空冷され迅速に次の試験に備えます。
「消防法」の危険物、「廃棄物処理法」の特別管理産業廃棄物の高温域引火点試験に対応した試験器でもあります。

消火補助シャッタ標準装備、燃焼点自動検出可能

試料着火・炎上時に消火シャッタが作動して迅速に自動消火します。また、この装備によって燃焼点試験の自動化も実現しました。

アスファルト仕様

アスファルト等の温度上昇によって試料表面に被膜を形成する試料に対応した被膜除去機構内蔵の特別仕様も用意しております。⇒ アスファルト仕様の画像を見る(jpg.42,743byte)

試験炎自動点火

ガスによる案内炎の代わりに電気コイルを採用、試験炎を自動的に点火します。

気圧補正計算機能

予め気圧を入力しておけば試験終了後に気圧補正をした結果を表示します。

性状不明試料も安心

予期引火点がわからない試料でも概略の引火点を得ることができる試験モードを内蔵しております。

制御部機能共通化

「タグ密閉式ATG-7形」及び「クリーブランド開放式ACO-7形」と同じ共通制御部を使用しているため、「切替器CHG-7形」を接続することによって他機種の測定部を1台増設することができます。この使用方法は2機種の同時試験はできませんが、コストダウンに繋がります。

仕様

準拠規格

JIS K2265-4(クリーブランド開放法)、ISO 2592、ASTM D92

測定範囲

80〜400℃

表示器

蛍光表示管

温度センサ

白金抵抗測温体(Pt100)

点火源

ガスによる試験炎

引火検知

二重リング電極形炎イオン検知方式

外部出力

LAS対応 RS-232C標準装備

寸法・重量

W230×D485×H385mm 約20kg

電 源

AC100V 50/60Hz 10A