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マイクロコンピュータ制御によってJIS K2265-4(クリーブランド開放法)に規定されている試験の行程を自動化した試験器で、予期引火点を設定するだけで規定に忠実に試験が進行し、特別の判断や熟練を一切必要としません。 消火補助シャッタ標準装備、燃焼点自動検出可能試料着火・炎上時に消火シャッタが作動して迅速に自動消火します。また、この装備によって燃焼点試験の自動化も実現しました。 アスファルト仕様アスファルト等の温度上昇によって試料表面に被膜を形成する試料に対応した被膜除去機構内蔵の特別仕様も用意しております。⇒ アスファルト仕様の画像を見る(jpg.42,743byte) 試験炎自動点火ガスによる案内炎の代わりに電気コイルを採用、試験炎を自動的に点火します。 気圧補正計算機能予め気圧を入力しておけば試験終了後に気圧補正をした結果を表示します。 性状不明試料も安心予期引火点がわからない試料でも概略の引火点を得ることができる試験モードを内蔵しております。 制御部機能共通化「タグ密閉式ATG-7形」及び「クリーブランド開放式ACO-7形」と同じ共通制御部を使用しているため、「切替器CHG-7形」を接続することによって他機種の測定部を1台増設することができます。この使用方法は2機種の同時試験はできませんが、コストダウンに繋がります。
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