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蒸留引火点硫黄分流動点・曇り点目詰まり点残炭素分動粘度アニリン点軟化点蒸気圧色冷却液循環装置



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セタ密閉式自動引火点試験器(迅速平衡法)71000-0形/72000-0形

セタフラッシュ・シリーズ7プラスは、内外の規格に規定されている迅速平衡法及びセタ密閉式引火点試験に準拠した装置で、消防法で規定されている危険物第4類の判定試験としてもご活用いただけます。
試料カップにペルチェ素子を組み込み最低-30℃までの冷却が可能(外部冷却液循環が必要)となっておりますので、室温以下の試験を要するユーザー様には大変有効な装置です。
温度制御、試験炎のぞかせ操作、引火検知等も全て自動制御のため操作性、精度共に飛躍的に向上し、プリンタも内蔵されてコンパクトに仕上がっております。
また、セタ式本来の迅速平衡法の他、昇温させながら定期的に試験炎をのぞかせて引火の状況を確認する等速昇温試験(ランプ法)もできます。
なお、このシリーズ7プラスは、試料カップにアルミニウムを使用した標準仕様の71000-0形とステンレスを使用した耐溶剤性仕様の72000-0形の2機種を取り揃えております。

仕様

準拠規格

JIS K2265(迅速平衡法)、ASTM D3278,D3828他

測定範囲

-30〜100℃(下記参照)

冷却液循環

室温20℃以下で15℃以下の冷却液を2.4L/分以上の流量で循環
⇒ -25℃まで試験可
室温20℃以下で5℃以下の冷却液を0.6L/分以上の流量で循環
⇒ -30℃まで試験可

試料カップ

71000-0形:アルミニウム製
72000-0形:ステンレス製

試験モード

迅速平衡法及びランプ法の各自動、手動の計4モード

試験時間

迅速平衡法:1〜99分で任意に可変

昇温速度

ランプ法:2℃/分、0.0〜5.5℃/分で任意に可変

温度センサ

白金抵抗測温体(Pt100)

温度表示

0.1℃単位

点火源

ガスによる試験炎(LPガス又は都市ガスと接続、
あるいは別売のブタンガスボンベと接続)

のぞかせ動作

自動モード時:規定のタイミングで自動のぞかせ動作
手動モード時:手動操作(規定のタイミングでアラーム音報知)

引火検知

熱電対による温度上昇検出方式

その他

プリンタ内蔵、気圧補正機能内蔵、水銀温度計装備、
RS-232Cコネクタ装備、 LPガス又は都市ガスとの配管可能

寸法・重量

W490×D300×H210mm 約11kg

電源

AC110/120V 又は 220/240V 50/60Hz 200W